【天療術ご感想011】アルコール依存症の原因は自己否定?

 

今日のご感想で登場されるのは、当初天療術の遠隔セッションはお断りしようと思った方です。

しかし、ご本人様からの強いご要望があり、「それならば」と事前にしっかりヒアリングさせていただき、こちら側からも何をお届けできるのかをお互いに確認しまして、慎重にセッションを進めさせていただいた男性です。

あとからネットで検索した情報ですが、WHOなどが開発したAUDIT(オーディット)と呼ばれるお酒の飲み方の点数をつけるものがあるのですが、今日のご感想の方からヒアリングさせていただいた感触からしますと、10点前後の点数が出てしまっていた可能性があるなと感じました。

ですが、ひとつずつ丁寧にヒアリングしていく中で、これまでご家族のためにお仕事をがんばられて、人間関係でも苦労が多い中で、お酒を飲む回数が増えていっただけじゃなく、転職されたことをきっかけにお仕事でもお酒と触れる機会が増えたタイムラインが浮き彫りになりました。

ご本人様からのご希望では、

 

「なるべくお酒は減らしたい」

「でも、ついつい飲んでしまう」

 

というパターンを繰り返すことが悩みだったようで、そこにアプローチできるように、天療術でもサポートさせていただきました。

その結果、1回目のセッション後判明したのが、アルコール依存よりも「またお酒を飲んでしまった」という感情から来る罪悪感や自己否定、自己嫌悪の感情の方が、メンタルに大きな影響があったのではないか?ということでした。

日本人の国民性だと思うのですが、真面目な方が多くて、皆様お仕事も一生懸命取り組んでいると思うのです。

だから、お酒を飲んでしまった自分はダメだ・・・という風に、思考のマイナススパイラルが、またお酒についつい手を出してしまうというサイクルがあるのではないか?と感じました。

お酒は百薬の長と呼ばれていると思うので、体質に合う適量であればむしろ健康にも良いかもしれないと思ったりもします。

その反面、「過ぎたるは及ばざるが如し」ということわざにもありますように、適量を超えると心身に問題を引き起こすものでもあり、ちょうど良い距離感というのがなかなか難しいものですよね^^;;;

ですが、初回のセッション後2週間くらい経ってから、ご連絡をいただいたのが、

ということで、自然とまず8日間程お酒を飲まずに自然に過ごせたそうです。

ご本人様からは、上記の画像で掲載許可をいただいています。

何より、罪悪感や自己否定の感情が減って、会話からも気持ちが明るくなったような気がしまして、私も嬉しかったです。

Wさん、ありがとうございます。

焦らず一歩ずつ進めていきましょうね*^^*

今後ともよろしくお願いします。

 

 


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