メンタルブロック解除を地で行く(?)天療術サロン「雪椿」オーナーのよしこです。
天療術の世界に関わらせていただき、先月の8月で丸2年になりました。
しばらくこちらのブログを更新できていなかったのですが、今日は天療術コラム第二弾としまして、近況報告をお届けしようと思います*^^*
記事タイトルにもありますように、実は今年中学生になった息子が突如として2024年6月頃から学校にパッタリ行かなくなっていました。
娘の方が不登校期間が長かったので、実は息子に関しては、
どちらかというと、普通に学校に行けるタイプ
だと、親である私も認識していました。
ですので、パッタリと学校に行かなくなった彼の状態を、私は母親目線で最初どう捉えていたのか?と言いますと、繰り返しになってしまいますが、
「パッタリ学校に行かなくなった」
と最初は表面的にそう見えてしまっていたのです。
ところが、学校の先生や私の仕事関係で関わってくださる周囲の大人の方が、うちの息子と色々会話してくださったおかげで、
- 小学校1年生の頃から不登校フラグは立っていたけど、息子本人なりに折り合いをつけてなんとかやっていこうとしていた
- 中学1年生の1学期になって、息子本人の我慢の限界が来た
- 周囲を変えられないなら、自分が変わる、そして環境を変えると静かに決意して学校に行かない選択をした
ということが徐々に判明して行きました(ありがとうございます)
そこで、フリースクールや全寮制の学校、そして福岡県内なので博多湾近隣に浮かぶ島にある中学校に転校するという案まで、とにかく色々調べ始めたのが今年の6月末から7月上旬頃でした。
結果、様々な案を精査しまして、仲良くしてくださるママ友さんやお仕事関係者の方からのアドバイスもいただき、越境通学&転校という道を希望することにしたのです。
通常、転校って引越しを伴う形であればスムーズなのですが、私の仕事の都合と娘の高校通学の事情もあって、すぐの引越しができなかったのが、大きな要因です。
なので「引越し希望だけど先に転校したい」という申請を学校の先生にお願いさせていただく形を取りました。
とてもイレギュラーなお願いだったため、元々の在籍校と転校先の先生方にはたくさんの工数を取らせてしまったと思いますが、本当に真摯にうちの息子の気持ちに寄り添ってくださり、大変感謝しています。
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天療術をやっていると、案外ですね、距離の遠い方々の状況は把握しやすいのですが、家族や子どもたちなど、身内という距離の近い人間関係の中では私自身も日々学びが大きいなと感じる2024年の夏でした*^^*
天療術はどこで役に立ったのか?というと、
- 不登校を選択するまでに至った息子のメンタルケア(軽い波動調整)
- 転校初日に生命エネルギーをなるべく高い状態にしておくエネルギーケア(ここも軽い波動調整)
というのを、息子には内緒でコッソリかけておきました。
あとは、言霊を声に出すなど、強気を自分から出すことも息子と一緒に継続しています。
我が家は、私もそうなのですが、娘も息子も転校するライフスタイルを選択しちゃうタイプなんだなと、家系の傾向みたいなものをとても感じました。
最後までお読みくださり、ありがとうございます*^^*