2児の母プロブロガー 兼 会社役員 をやっている よしこさん のプロフィール

はじめまして♪こんにちは~*^^*

2児の母プロブロガー 兼 会社役員 をさせていただいてます よしこさん のプロフィールをお届けいたします。

私は今、福岡県内で2人の小学生を育てながら完全在宅でプロブロガーとしてお仕事をさせていただいてます。

2人の子どもを育てながらブログを書いていることから出発して、プロとしてのお仕事に繋がっていったという経歴を持っています。

インターネットビジネスに関しても、アラフォーの同世代の女性の中では、かなり詳しい方だと自負しています。

もしかしたら大企業さんのテレワーク(在宅勤務)のような業務形態に少し似ているかもしれませんが、従業員ではなく会社経営者ですので、おかげさまで「自分の1日のスケジュールは自分で決めることができる」というかなり自由度の高い生活を実現できていると思います。

そのため、とてもありがたいことにシングルマザーの家庭でありながらも、子どもたちの帰宅時間には必ず家にいて「おかえりなさい」と声をかける生活ができています。

今回のプロフィール記事では、もしシングルマザーの方やご離婚を考えている方に向けて、経済的な不安や子育ての不安を、「よしこさんの場合はブログを通して、こういう手段で解消していきました」という実体験の道筋を描こうと思います。

それによって、今この記事を読んでくださっているあなたにとって希望の光の一助となったら嬉しいです。

 

 

26歳で結婚→38歳で卒婚。「シングルマザーがなう。」の私がプロブロガーを目指した最初のきっかけとは?

ブログで稼ぐにはどうしたらいいのだろう?ということに興味を持った最初のきっかけは、まだ結婚していた頃のことになります。

27歳で娘を出産後、初めての子育てで慣れない上に実家も遠くてとても孤独感を感じる生活が続き、

 

「このままでは精神衛生上良くない(;´Д`)」

 

と思いまして、そこで何か当時の自分でも、娘を育てながら家で日中できることはないか?と考え始めました。

その当時でミクシィなどでのブログ歴がすでに8年近くあったので、ブログを書いてそれがお仕事になったらうれしいなと思いました。

でも作家でもエッセイストでもありません、ただの専業主婦でしたので、いきなりハイジャンプをしてプロブロガーデビューというのはちょっと無理そうな気がしましたので、難易度を下げて(笑)ブログを書く媒体であるインターネットそのものに注目しまして、そのインターネット上で、

  • 「在宅」
  • 「インターネット上で文章を書く」
  • 「そのことによって現金収入に繋がる」

という条件でネット検索をかけて、最終的にWEB記事ライターのお仕事を探し出すことができました。

それが2010年のことでしたね*^^*

 

2010~2013年にかけては、当時はまだ希望される方が少なかったためか、WEB記事ライターのお仕事を在宅ワークとしてやってそこそこ稼いでいまして、毎月コンスタントに2万円前後は収入がありました。

例えば、週2日3時間マクドナルドのパートに働きに出るのと同じくらいの収入を、完全在宅のお仕事で得ていたように思います。

しかもそれを、

  • 時間や場所に縛られずに、
  • 外に一歩も出ないで
  • 記事を書くだけで

実現できていた当時のお仕事のスタイルは、副業レベルであっても子育て中の私にはとてもありがたかったですね。

そうやって稼いだお金で、子どもの新しいお洋服をユニクロで買ってあげることができた日には、とても小さなことかもしれませんが、子育てと在宅ワークのお仕事の両立が、まず最初の第一歩を踏み出せたような感覚を得ることができて、とても嬉しいものでした。

※2010年1月撮影、娘が初めて外で歩いた日の記念写真です*^^*

ところが、徐々に在宅ワークとしてでできるWEBライターのお仕事を希望する方が増えてきたため、お仕事の需要と供給のバランスが崩れ始めて、仕事の条件が厳しくなるのに記事単価が下がるマイナスのスパイラルを記事ライターのお仕事の現場で察知することになります。

仕事の条件が厳しくなるのに、記事単価つまり報酬が下がるというのは、お仕事としては致命的な悪条件ですよね。。(>_<)

しかも、WEBの記事ライターというのは、プロブロガーに似ているようで、実際は全く違います。

WEBの記事ライターの場合、書いた記事は記事発注者に納品してしまうので、自分の資産にはならず、このままではずっと労働になってしまうという大きな危機感を感じました。

また、2011年には東日本大震災が発生して、当時の住まいだった埼玉県の旧・騎西町(現・加須市)には、福島第一原発のあった双葉町にお住まいだった方のうち25%の人口に相当する約1,500名の方々が、近所の旧・騎西高校に集団避難して来ました。

それが2011年3月下旬のことだったと記憶しています。

その結果、多くの方が2011年のゴールデンウィーク明けから埼玉県内で再就職をされて、旧・騎西町を通っていた国道122号線は、朝の時間帯に県南方向に向かう車の列の中に、福島ナンバーやいわきナンバーの車が目立つようになりました。

その光景を見た私は、

 

  • 「場所」「時間」に縛られないインターネットでできるスタイルのお仕事は、これからの時代もっと必要になる
  • でも、在宅でインターネットでできてはいるWEB記事ライターのお仕事のままでは、お仕事を供給してくれる会社からの依頼があって初めて、受動的に実現できる仕事のスタイルだから、、もし仮に景気が大幅に悪くなると、WEB記事ライターの外注仕事は一番にカットされる可能性があり、そうなると仕事量に大きく影響して、長く続ける仕事ではない
  • 父方の曽祖父は、旧・津軽藩でばくちの親分のところで賭け事の胴元を取っていたから稼げていたので、やはり21世紀になってもビジネスは胴元を取る形を意識した方が絶対的に良いはずだ

 

と痛感しました。

3つ目の項目、父方の曽祖父の話はいきなり登場したので「ん???」となったかもしれませんので、少し解説を入れますね。

業務委託される側のお仕事(=WEB記事ライター)はどこまで行っても・・・ちょっと言い方は悪いかもしれませんが・・・小作農から抜け出せない状態になってしまうと痛感しまして、自分のブログを持って、ブロガーとして記事をストックしていくことが以下に資産構築になるのかと改めて気づいたというわけですね。

そのため、様々な気づきから少し時間はかかりましたが(※)2013年6月頃までには、私はWEB記事ライターのお仕事は辞める決断をしました。
※途中、2012年に息子の出産があったのも、決断まで時間がかかった理由です

 

ところが、です。

 

それと時期を同じくして徐々に結婚生活がうまくいかなくなり、2013年から別居をするまでの2017年までの約5年間は私にとっては人生で一番の暗黒期だったと思います(;^ω^)

なぜ結婚生活がうまくいかなくなったのか?というと、その一因は、私が完全在宅でパソコンに向かってブログを書くなどしてお仕事をしているのが、元夫からすると「嫁はずっとインターネットで遊んでいる」と思われたためで、2013年に入ったあたりから、私が自宅で仕事をすることに元夫から強い反対に遭うことになります。

でも、このような家庭内不和は、当然子どもにも悪影響を及ぼすことになり、娘は幼稚園丸2年間と小学校3年生までは、不登校の期間5年近くが続いた(2013年から2017年)ので、子どものケアと自分のプロブロガーとしての挑戦を両立させて、さらには離婚準備を進める&別居&離婚調停という、

 

五足のわらじ状態(?)で奮闘

 

することになります(遠い目)

でも2013年の後半からは、私は開き直って決断しました。

その内容とは、例えば、元夫の私のチャレンジしている「本当のプロブロガーになること」に関する大反対を、もし仮に素直に聞き入れたとしても、私の生活費や子どもにかかるお金を彼が保証してくれるわけではなかったので、大反対されても気にしないで、当時ブログを収益化するにあたりやりやすかったアフィリエイト(オプトイン・SEO)に挑戦しましたw

このような分野は、プロブロガーというよりもインターネットビジネス寄りの領域でしたが、収益モデルがある程度できたところに参入するため、もちろんライバルは多かったですが、基盤を作りやすいというメリットもありました。

 

2010年から2013年前半までは、在宅のWEB記事ライターとしての稼ぎは毎月約2万円前後でしたが、それに対して動き方を変えた2013年から2017年の期間は、一時的に最大で月収10万円を超える期間も記録しました。

 

しかし、不登校の子どもを抱えていて家族の協力も得られない状況となりますと、在宅ネットビジネスとしてアフィリエイトに挑戦する時間も、その合間にチャレンジした美容関連のお仕事の時間も、徐々に確保することが難しくなっていきました。

2013年から始まった娘の不登校で、幼稚園・学校と娘との板挟みになり、元夫は見て見ぬふりをして娘に一切関わって来なかったので、私の日常の行動範囲がほぼ固定されてしまう形になり、収入は安定しませんでした^^;;;

ゴルフで言えば、結構なハンデで、「相当上級者コースの人生を選んだな」と我ながら思いますねw

そもそもの話、美容関連のお仕事は常に人と関わる必要があるため、学校に行かないことを選択している娘と一緒にするには難しい状態でして、覚悟を決めて在宅でできるインターネットビジネスの道一本に絞りました。

当時は苦渋の決断でしたが、結果的にはこの決断がのちにプロブロガーへの道を切り拓く大きなきっかけとなるのです。

 

 

3組に1組が離婚する時代に、子どもがいる家庭の離婚は不幸なのか?世間の印象はいかに?

ここで話は少し変わりますが、、、離婚やシングルマザーという言葉を聞くと、あなたはどんな印象をお持ちでしょうか?

 

「なんだか大変そう」

「生活費はどうしてるの?」

「仕事は何をしたら育児と掛け持ちできるの?収入は?」

「シンママ(シンパパ)として子育てって本当にやっていけるの?不安じゃない?」

 

と言う声が聞こえてきそうですよね。

特に、小さな子どもさんを抱えて離婚を考えているママさんだったり、すでにシングルマザー(シングルファーザー)として生活されている方にとっては、特にお金の面での心配も大きいのではないでしょうか。

なぜならワンオペ育児で、仕事も育児も生活のこともすべて一人でこなさないといけない状況に直面する方が少なくないと思うからです。

しかも、3組に1組が離婚する時代と言われていますから、片親家庭で育つ子どもさんの数は年々増えてきていると感じていますし、それに伴いワンオペ育児をされる方も増加しているはずです。

 

私自身の話を少し先に進めますと、、元夫から「家を出ていってください(=離婚)」と2016年に直接言われてから、実際に子どもを連れて別居するまでにおよそ1年6か月の時間を要しまして、離婚が成立するまでにさらに1年6か月以上かかり、2019年の前半ですべて清算して晴れてシングルマザーになることができるまで、とても長い道のりでした。

でもその間に、私と子どもたちの生活は「完全在宅でできるインターネットビジネス」(と、うちの実家の両親)が支えてくれました。

正直なところ、元夫に家で仕事をすることに反対されたり、家事もせずにネットサーフィンをしていると疑われても、

 

在宅インターネットビジネスの手段を手放さなくて本当によかった

 

と心底思います(≧◇≦)

 

娘が小学校3年生、下の息子が幼稚園年長さんの夏休みだった2017年、私は子どもを連れて別居に踏み切るのですが、元の結婚生活は埼玉県だったのですが別居先は北海道の私の実家だったので、たくさんの荷物を運び出すことはできず、最低限の子ども2人分の学用品やちょっとした衣類、それに本類だけを持って、私名義の貯金はほぼ0円の状態でそこから離婚手続きに入りました。

毎月の私の稼ぎは、子どもたちの成長に必要なお金として使っていたので、さすがに当時は貯蓄するところまで手が回っていませんでしたから、本当にゼロからの再出発だったと思います。

 

そんな経験をしたよしこさんだからこそ、在宅インターネットビジネスをお仕事として選択する大きなメリットがひとつあると、思います。

それは、都道府県を超えた引越(別居)をしても、ずっと同じ仕事の形態を継続することができることです。

会社に出勤する従来のお仕事のスタイルだったら、引越をするとなるとそのお仕事は辞めないといけなくなることがほとんどですが、在宅でできるネットビジネスなら途中で諦めることなく、場所や時間にも縛られずに自分と子どもたちのライフスタイルに合わせた仕事のスタイルが実現可能です。

看護師さんや介護士さんなど、何かしらの資格を持っていれば、また新天地でお仕事が見つかりやすいかもしれませんが、いずれにしても再就職の活動をしないといけないですが、在宅ネットビジネスなら再就職の活動すら必要ありません。

そのため、一時的にはお金の面で大変なこともありましたが、別居した先で新しい仕事を探す必要がなかったために、そこから実家の両親の助けも借りながら生活を一気に立て直すことができましたし、少し時間はかかりましたが離婚もできました♪

 

そうやってアラフォーにして卒婚(=離婚じゃなくて、卒婚とここでは言ってみたい)をした私は、世間一般で言われているシングルマザーの大変さや将来の不安よりも、むしろ「楽しい」「しあわせ」と思うことがすごく増えました。

具体的には、

  • 2013年から丸5年間続いた娘の不登園・不登校があっさり改善して、学校に毎日通えるようになったこと
  • 内気な性格で友達を自分からなかなか作れなかった息子が、活発な性格になり、自分から友達と積極的に関われるようになりとても明るくなったこと
  • 仕事を通して、「友に」人生を楽しむ仲間をたくさん見つけることができたこと
  • 在宅ネットビジネスなので、子どもたちが学校から帰って来る時には「おかえりなさい」と毎日声をかけることができる家庭環境を実現できたこと

このような嬉しい日常があることに感謝です。

そして、ここまでに記してきました私の実体験をノンフィクションのブログ化したことで、プロブロガーとしての道に進むことができたというわけです。

 

 

当サイトの趣旨

 

当サイトでは、そんな私の実体験をそのまま綴って、ブログを書くことでライフワークを見つける道のりをあなたにお届けします。

プロのブロガーとしての領域にたどり着くのは、世間が思っているよりかは遥かに簡単でして、いくつかのステップを踏むことでそれが実現します。

具体的には、まず世の中のマーケティングを実践的に学ぶこと、そして次に実際にそのマーケティングでうまくいっている事例をマネすること、ここまではインターネットビジネスの領域になります。

次に、初期段階でのそれらの経験をベースに、あなたのオリジナルブランドを立ち上げてプロブロガーとしての道を、記事を書いていくことで実現します。

このような道のりは、完全未経験のシングルマザーの方でもできることだと思っています。

なぜなら、プロブロガーとして未経験で元専業主婦だったよしこさんでもできたからです*^^*

そんな私が、プロブロガーとしての道を進む中で、育児で悩んだこと(特に娘の不登校)や離婚を決断したこと、仕事の面で支えてくれたキーマンとなった方々との出会いなど、ストーリー形式で綴っていきます。

 

2020年以降、トレンドの働き方になりそうな会社に出勤する必要のないテレワークの業務スタイルに憧れる方が増えてくると思いますが、在宅でもできるプロブロガーとしての初期段階での教育課程にもなるインターネットビジネスなら、景気のアップダウンにほとんど左右されずに継続的な収入を得ることができる可能性がとても高いです。

プロブロガーの領域までは目指していなくても、まずこの点に魅力を感じている方も、増えてきているのではないでしょうか。

どこまで目指すかは、あなた次第ですが、望んだところまでは当サイトをお読みいただくだけできっと実現できると思います*^^*

よしこさんが歩んできた本当に成果の出る道のりを一生懸命お伝えしていきますので、どうぞ今後ともよろしくお願いいたします♪

 

私は、小さな子どもたちを抱えた状態で離婚して絶対にしあわせになると決めていたので、必ず成功する一本道を選択できる自分を信じるしかありませんでした。

まあ・・・言い換えると、背水の陣というやつですねw

 

成功する一本道を選択するには、ナニをドウしたらいいのでしょうか。

それは、意外なほどカンタンでして、すでに成功している人から学べばいいだけだったりします。

例えば、魚の三枚おろしの方法を知りたければ、魚のプロである魚屋さんに聞くのと同じ原理です。

 

ところが、このインターネット業界に10年いると、ネットの世界の裏事情も色々わかってきてしまうのですが、ビジネスで全然成功していないのに、成功法則を語っている方がゼロではないため、インターネット上の検索で得られる情報の中には、広告が混ざっていたり玉石混在で誰がプロなのか見分けがつきづらかったりします。

実際、「インターネットで稼ぐことができる」「スマホで楽して簡単にお金が入ってくる」「ブログでお小遣い稼ぎができる」というような謳い文句に誘われて、高額商材に手を出してしまったというご相談も、私のところにたくさん来ています^^;;;

 

そこで、プロフィールの最後にあなたにお伝えしたいのは、私も全部ひとりでやってきて、今の成果を得ているわけではないということです。

ちゃんと、インターネット上でブログを書くことで、プロ中のプロのブロガーになるというミッションを大成功する道筋を教えてくれた先生がいるというわけですね。

 

車の運転だって、自動車学校に通って運転ができる教官の方から座学と実技で運転方法を習い、必要な科目を履修して、試験を受けたらやっと運転免許証をゲットで、そこまで到達して初めて安全に公道を走れますよね。

つまりインターネット上でブログを書いてプロブロガーになる世界でも、正しいやり方を実際にその分野を熟知している先生から学べばいいというわけです。

逆に・・・正しくない方法を学んでしまうと、とても危険であるということは、なんとなくあなたにも伝わると思います^^;;;

 

私にとって、インターネット上でブログを書くことで、プロブロガーになる道筋を教えてくれた先生は、ノンフィクションストーリーでも登場する渡邊社長であり、さらにはこの同じ道を一緒に志す先輩でありママ友さんとしてもずっと仲良くしてくれているのが雅子さんです。

詳しくはこちらからお読みになるとよいですよ*^^*

きっとあなたのお役に立てると想います♪



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